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2013年3月14日 (木)

写真家 中村 征夫さん講演会のご案内

今年で3年目を迎える東日本大震災支援企画“海で元気になろう!”フェスティバルにおいて、写真家 中村征夫さんの講演会が実現いたしました!camera
国内はもとより世界の海waveを舞台に活躍されているというご多忙の中、富戸・海洋公園にお越しいただきます。shine
会場では大スクリーンを設置し、数々の素晴らしい写真とお話をご紹介いただきます。。
海に限らず、地球をまるごと感じ、“自然を相手に、人はどうあるべきか?”という事まで考えさせられる中村 征夫さんの講演に、ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。

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camera中村 征夫さん(なかむら いくお さん)

1945年秋田県生まれ。19歳のときに独学で水中写真を始め、専門誌のカメラマンを経てフリーランスとなる。 現在、撮影プロダクション「株式会社スコール.」、「株式会社中村征夫オフ

ィス」代表。

●ライフワーク

国内外の海や自然、人々、そして環境を含めて精力的に取材。ライフワークの東京湾を始め、空港建設で揺れる石垣島・白保、九死に一生を得た北海道南 西沖地震・奥尻島でのフォトルポルタージュ、諫早湾のテレビリポートなど、社会性のあるテーマにも果敢に取り組み、報道写真家の顔も持つ。
2006年には、水中写真家としては初めて「東京都写真美術館」にて写真展『海中2万7000時間の旅』を開催し、最高入場者記録を更新すると共に、同館 での写真展図録「海中2万7000時間の旅」の販売数も記録的な数となった。 スチールのみならず、TVコマーシャルや劇映画やハイビジョン映像を手掛けるなど、東奔西走の日々を送っている。

●プロフェッショナル

講演および出版物、テレビ、ラジオなど様々なメディアを通して、海の魅力と環境問題を伝え続けている中村 征夫さんの活動が更に注目を浴びたきっかけは、09年6月16日 NHK総合テレビで全国放映された「プロフェッショナル 仕事の流儀」であった。この番組への出演により、写真・水中・ダイビング業界以外はもとより、全国の視聴者に感動と勇気、そして夢を与えた。

日本写真家協会、日本写真協会所属 故郷、秋田県に中村征夫フォトギャラリー「ブルーホール」がある。

●主な受賞歴

1988年  第13回木村伊兵衛写真賞(『全・東京湾』『海中顔面博覧会』情報センター出版局)
2007年 第26回土門拳賞(写真展『海中2万7000時間の旅』東京都写真美術館・写真集『海中2万7000時間の旅』講談社)

●主な著作

写真集:   
海中顔面博覧会[情報センター出版局]、ありがとう 海の仲間たち[東海大学出版会]、白保[情報センター出版局]、カムイの海[朝日新聞社]、熱帯夜[小学館]、沖縄珊瑚海道[アスペクト]、ジープ島 [三五館]、命めぐる海[クレヴィス] など

エッセイ集:
海も天才である[情報センター出版局]、海族ヒト科百景[本の雑誌社]、
仲良しサカナ組(共著 中村征夫・さかなクン)[三五館] など

日程:4/13(土)
16:00~17:00 著作本の販売
17:00~18:30 ご講演

参加費:¥1,200(うち200円は復興支援金とさせていただきます。)
会  場:伊豆海洋公園 特設会場

お申込み、お問い合わせは“海で元気になろう!”フェスティバル事務局 
TEL0466-26-6101 まで
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